近年の多角化するニーズに応えるため、1995年に有限会社金平鐵工と土子鐵工所が合併し、互いの技術と経験を重ねた有限会社カネヒラが創設された。製缶・各種タンク類および各種配管工事、特に化学プラントや食品関連のステンレス・タンク類の製造において多くの実績を持つ。
設立時の志の通り、社是には「和心協力」を掲げ、社内外とのつながり、協働を大切にした事業を行ってきた。顧客とのコミュニケーションを重視し、言われたままではなく、自分たちで改めて仕事をとらえ直し、支給された図面にお客様にとっての不都合を感じれば、現場責任者にまで確認を取って間違いのない製品づくりを心がける。「失敗のないものをつくるには確認を徹底することなんです」「社長の言うことだからって信じるなよとも言っています(笑)」とその姿勢は社員一人ひとりにまで浸透している。
誰もが働きやすい環境をつくるために、健康面を考慮した予防接種費用の補助や出張時の食事栄養面の考慮などを積極的に行ってきたが、今後はさらに社員の働きやすい環境づくりを促進していく計画だ。
代表取締役の土子道夫氏最終更新日: 2020年05月11日
| 事業所名 | 有限会社 カネヒラ |
| 業種 | 製造業 |
| 業種詳細 | 鉄工業 |
| 取扱品目・事業内容 | 鋼構造物工事業・製缶、配管工事業 |
| 代表者名 | 土子 道夫 |
| 住所 | 941-0064 新潟県糸魚川市上刈6丁目8-15 |
| TEL. | 025-553-2322 |
| kanehira@ca.wakwak.com | |
| 資本金 | 6000000円 |
| 拠点営業開始日 | 1993-12-01 |
| 従業員数 | 17名 |
27歳の時に独立。社員に求める技術以上に社員への思いやりを大切にして、会社を成長させてきた。
一を聞いて十を知る技術のある工員たちが、綿密なコミュニケーションと指先の感覚を頼りに質の高い製品を作り出していく。
些細な仕事でも計画と振り返りを確実に行う。
ひとつ一つの作業へのこだわりをお客様の信頼につなげてきた。
「自分の会社を自慢できるような環境をつくること」を第一に、従業員満足を製品品質、会社自体のイメージアップにもつなげていく。