株式会社 開翔建設

前人未到の道なき道を拓き、未来の暮らしに橋をかける

橋梁の新設・補修を中心に土木工事を手がける開翔建設。橋梁工事に特化した企業は上越エリアでは珍しいため、創業数年ながら、得意とするプレストレストコンクリート工法工事を中心に依頼が増えている。

橋梁工事は土木の花形とも言われ、足場、型枠、鉄筋、専門機械の操作、高所作業など、従事者には幅広い技術と経験が求められる。いわゆる多能工として即戦力が重用されるが、同社は10年後、20年後を見すえた地道な人材育成にも力を入れる。古い慣習が踏襲されがちな土木・建設業界にあって、定期的な社員面談、目標設定、人事評価など、大手企業並の仕組みを構築しているのは、今後の事業発展への意欲の表れでもある。働く人を第一に考え、代休の配慮など、気持ちよく働くための福利厚生も充実させ、未経験者であっても学びながら得意分野を磨けるよう社内環境整備を徹底している。

今後は若手の力を原動力に、特殊資格の取得を促進させ、実績をひとつ一つ積み上げながら一次請け案件の獲得増加を目指す。そのベースとなるのはあくまで“働く人の喜び”。業界全体のイメージ向上にまで意識を持ち、働く環境づくりをますます加速させていく。

「未経験だからこそ吸収できる。若手も積極的に採用したい」と語る代表の肥後屋剛さん。

企業情報

最終更新日: 2020年03月02日

事業所名株式会社 開翔建設
業種建設業
業種詳細橋梁工事、鳶工事、型枠大工工事、鉄筋工事、土木工事
取扱品目・事業内容橋梁新設・補修工事、鳶工事、型枠大工工事、鉄筋工事、土木工事
代表者名肥後屋 剛
住所941-0064 糸魚川市上刈6-6-24
TEL.025-555-7723
FAX.025-555-7743
Emailweb@kaishou-kensetsu.jp
URLhttp://www.kaishou-kensetsu.jp
資本金5000000円
従業員数5名
開翔建設が単純な値切り交渉には応じないのは、働く人の待遇を維持するための経営方針。
高い技術の習得を目指し、将来性ある20代や30代も活躍している。
高強度の鋼線を用いた緊張力が、プレストレストコンクリート工法のポイント。専門の機械を操る技術と経験が必要。
大自然に包まれながら、暮らしに必要な新しい道や橋の建設に携われることが醍醐味のひとつ。